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7/18(土) まちの「農」を訪ねる散歩会〜谷中編〜

7/18(土) まちの「農」を訪ねる散歩会〜谷中編〜

\ まちまち眼鏡店の農藝部ができました! /

まちまちな(多様な)まちの⾒⽅で、谷根千ご近所エリアを紹介するローカルメディア「まちまち眼鏡店」から、「農藝部(のうげいぶ)」が発足しました。

ここでいう「農藝」は、土を耕し作物を育てることはもちろん、その周辺にある地域や活動する人同士の繋がり、学び、創る営みの全てのこと。土づくりや緑に触れる活動を通して、このまちで生きることをより豊かにしたいという思いで活動をしています。

今回のイベントは、農藝部としての最初の企画。
谷中エリアで土や緑に関わる活動を訪ねる散歩会を行います。

まちの「農」を訪ねる散歩会〜谷中編〜

散歩会は、まちを舞台に活動をする実践者たちの話とまち歩きによるリサーチから、これからの活動のアイディアや企画の種を考えるイベントです。

今回は、2つの場所を中心に、寄り道しながら谷中エリアを歩きます。訪問先について簡単に紹介します。

1カ所目は、東京藝術大学「藝大Hedge」プロジェクト。

東京藝術大学が行う藝大の森プロジェクトの一環として、2016年からキャンパスを囲む鉄柵に代わり、植栽による柔らかな境界をつくる取り組みが行われています。「Hedge」は、「刈り込みの生垣」のこと。武蔵野地域の在来種、約40種が生け垣に植えられ、藝大生や地域のボランティアが、植樹や手入れといった活動をともにしています。

2カ所目は、桜縁荘(おうえんそう)。

1920年(大正9年)に建てられ、当時の建築様式を今に伝えているのが「桜縁荘」。老朽化から解体の危機にあったこの場所は、今のオーナーや地域の方たちの協力により、今年の5月に生まれ変わりました。

桜縁荘の名前の由来である大きな桜の木がある庭は、「不忍池につながる地下水脈を生かした環境づくり」をコンセプトにつくられています。木漏れ日と心地よい風が通るこの場所で一息つきながら、庭やこの場所のお話を伺います。

農藝部では、これから1年をかけて、リサーチ、活動をする仲間さがし、活動場所探しをしていきます。次回は、9月上旬の週末に入谷・鶯谷編の散歩回を開催予定です。

1回のイベント参加も、大歓迎。続けて参加していただけると、まちの農的な活動が立体的に見えてくるかもしれません。植物や土、地域の活動に興味がある方など、これからの活動のアイディアや企画の種を、実践者のお話を聞き散歩をしながら一緒に考えていきましょう!

◼︎イベント概要

開催日時:2026年 7月 18日(土)
     散歩会:9:30-12:00頃 ※小雨決行 
集合場所:西日暮里 BOOK APARTMENT(東京都荒川区西日暮里5丁目21−1)
     JR山手線・東京メトロ 千代田線 西日暮里駅すぐ https://hagiso.com/book-apartment/
参加費:1,500円(施設見学料含む、桜縁荘でのお茶菓子)
持ち物:・飲み物
    ・帽子、日傘などの日除け対策グッズ
    ・虫よけスプレーなどの虫対策グッズ
    ・靴下(桜縁荘には靴を脱いであがります)
服装:長ズボン、靴 推奨
定員:10名 ※定員になり次第、お申込みを締め切ります
お申込み:Peatixよりお申込みください  https://nougeibu.peatix.com

ガイド:向坊 衣代(まちまち眼鏡店の農藝部)
主催:まちまち眼鏡の農藝部(荻谷 有花、小孫 佐知子、向坊 衣代)
協力:HAGISO(まちまち眼鏡店)

◼︎まちまち眼鏡店の農藝部

谷根千エリア発のローカルメディア「まちまち眼鏡店」に関わるメンバーの発案から結成。「農藝」とは、土を耕し作物を育てることはもちろん、その周辺にある地域や一緒に活動する人同士の繋がり、学び、創る営みの全てのこと。土づくりや緑に触れる活動を通して、このまちで生きることをより豊かにする活動を企画しています。

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